山高神代桜を撮りにいく! 2025/03/31
- yama_ski
- 5 日前
- 読了時間: 1分
更新日:2 日前
各地の桜開花情報が賑やかになってきました。天気予報をにらんで、日本三大桜の一つ「山高神代桜」が、ちょうど満開らしい、天気予報も晴れということで行ってみました。

「山高神代桜」、山梨県北杜市の武川町にある実相寺境内に咲く推定樹齢2,000年と言われるエドヒガンザクラの古木です。ヤマトタケルノミコトが東征の際に植えたとの伝説が、名前の由来とのことです。日本で最古・最大級の巨木として、大正11年に国の天然記念物第1号に指定されました。樹高13.6m、枝張り東西27.0m、南北30.6m、幹周り10.6mという巨木だったとのことです。

そんな巨木の桜でしたが、年と共に大枝が折れたり、根腐れになったり、台風の被害を受けたりと、一時期はあと数年で枯れると宣告を受けたこともあったそうです。2002年から専門家による調査が行われ、翌年から樹勢回復工事が実施されてきたとのことでした。その成果でしょう。今年は見事な咲ぶりですね。

この実相寺は、山高神代桜だけではありません。境内のソメイヨシノ越しに、南アルプスの甲斐駒ヶ岳を望むことができます。

ちょっと角度を変えると、早川尾根も桜の上に見ることができます。アサヨ峰あたりが見えているようです。幸い、最高の天気に恵まれてました。とてもいいお花見になりました。
Commentaires